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2008年6月 8日 (日)

工の技…

という訳でガチャピンw(遠藤)のPK動画です。

まあ、何度見てもう~んって感じを受けますよねw
【ニコニコ動画】遠藤保仁PK3連発">

最低限の結果…

W杯予選日本対オマーンは1-1のドローでアウェーで勝ち点1を得るという最低限の結果でした。

お互いに退場者を出し消耗戦というグダグダの試合でした。
3-0で勝った試合と何が違うかというとオマーンが単純に縦パスを入れてきたということ。
(相変わらず中盤をすっとばされると厳しいという日本の弱点を的確に突かれてるなあという感じです。)

日本は無駄に中盤でボールがキープできるのでサイドバックも攻撃参加してその後のカウンターで2対2とかいう形を作られ何度もピンチを招いていたという感じでした。
(前半の15分までにオマーンに先制され追いつく為にリスクを犯さなければならなかったという事も有りますが)
大久保のレッドは…正直いらねえよなあ松井が相手のレッド誘って結果的にチャラだったけど。
(勢い余った感じも受けたけど…まあ明らかに相手GK蹴ってたしなあ…)

まあ、過去もW杯予選が楽だったためしは無く(相手がいて全力を出してくるんだから楽な試合なんかねえよなあ…)久しぶりに吐き気を覚える緊張感が合った試合だったと思います。

しかし、遠藤のPKは良い意味で気持ち悪いよねw
(あのGKの間合いを外す技術は異常だよなあ…コース突いたゴロが普通に入るもんなあ…(;・∀・))

2008年5月22日 (木)

CL決勝は…

1-1のPK戦6-5でマンチェスターUの優勝でした。
PK戦3人目のC・ロナウドがチェフにセーブされ、チェルシー5人目のテリーが決めれば初のCL優勝という夢を打ち砕いたのはゲーム途中で振ってきた雨によりすべりやすくなっていたピッチでした…
おそらくゴール右隅をねらったであろうテリーのPKは軸足がすべりゴールの外へ…物事に何が起こるか分からないとはいえほぼありえないことが起こったのを見てしまった瞬間だったと思います。
その後7人目のアネルカがファン・デル・サールにセーブされ勝負ありでした。

チェルシーとしては後半につかんでいた流れの中で2点目が決まらなかったのが結果的に敗因になりました。
そして延長後半ドログバの一発レッドによる退場も微妙な影響を及ぼしていたのではないかと思います。
マンチェスターとしては前半終了間際のリフレクションをランパードに押し込まれたのが大誤算…それまでつかんでいた流れを一気に手放すことに…その後ほとんどを防戦に終始していたと思います。

しかし、シーズン終了後のメルカートで予想される動向を考えればチェルシーは千載一遇のチャンスを逃した気がしないでもないのですが?
今以上のメンバーをそろえるのはアブラ様の財力を考えても厳しいと思うんですがねえ?
チェルシーはまたビッグイヤーから遠ざかるのかなあ…

2008年5月19日 (月)

まあだろうけど…

今度のサカーキリンカップですが、コートジボアールのドログバ、パラグアイのサンタクルスは参加しないそうです…orz

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20080519-00000047-kyodo_sp-spo.html

まあ、CL決勝があるのとシーズン終わったばかりで休養を取りたいと言うのは分かる気がします。
でも、コロ・トゥーレは来るらしいのでDFは注目かな?と思います。

むしろ、現地21日に行われるCL決勝の方が注目高いんですがねw

2008年2月21日 (木)

サッカー東アジア選手権ですが…

やる意味有るの?

少なくとも持ち回りで開催する意味はないと思います。
(開催するなら日本で第三国(出来うるなら欧州国籍)の主審でゲームを行うべきです。)
中国アジアカップからまったく成長していない中国サポーターに加え、自国なら「何してもいい」と言わんばかりの中国の悪質なファウルの数々…安田は中国GKの「ライダーキック」で病院送りですよ…(;・∀・)
http://image.blog.livedoor.jp/dqnplus/imgs/f/5/f5ec3f9d.jpg

言いたいことはほぼこちらに書いてあるので何も言いませんが。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/column/200802/at00016417.html

少なくとも中国で行う試合は「親善試合」になりませんオリンピック代表も青山が壊された覚えがあります。
(2006W杯のフランス対中国の練習試合でシセ壊した覚えもありますし)
大会中に悪質なファウル(イエローカード以上)で選手故障させたら制裁金(故障選手1人で2億円ぐらい?)を故障させた国のサッカー協会に科すような取り決め決めたほうがいいんじや?と思いますよ。
(選手生命が金銭で買えるわけじゃないですけどね…。)
前から言ってるけど本当に北京でオリンピック開催するの?自国の選手以外は不利な判定でまくりだと思うんですがね?w

2008年2月14日 (木)

うわあ~~~。・゚・(ノ∀`)・゚・。…

個人的には世界一のFWのロナウドが左ひざの靱帯断裂(右2度も含めると3回目の断裂です。)…orz

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20080214-00000012-spnavi-socc.html
今年で32歳のロナウドにとって全治最低9ヶ月は絶望的です…orz
残された現役の時間が少ない中、全力でサッカーに取り組んでいた矢先のこの怪我は運命の神様の残酷さを感じます。
このまま、現役引退だと自分は過去の幻影を追い続けてしまいます。
ロナウドの最後の輝きを僕らはまだ見ていません、再度怪我から復帰してまだ「怪物」は健在だと知らしめて欲しいですね…。



2007年11月 4日 (日)

伝統の力…

鹿児島県高校サッカーの決勝(鹿児島実業対神村学園)は1-1(PK5-4)の末に鹿児島実業の勝利で幕を閉じました。

先制したのは鹿実、ボレーでループと言うキーパーが反応できない美しいゴールでした。
その後コーナーキックからグラウンダーのボールをエリア内でスルーして飛び込んだ選手のシュートと言うセットプレーで神村が追いつきます。

前半は神村のペース、後半は序盤鹿実、中盤神村、終盤パワープレーで鹿実という流れでした。
神村は後半にエリア内からのパス交換でシュート打つという決定機がありましたが惜しくもクロスバーにはじかれ点数ならず、結果的にこの決定機を逃したことが敗因につながってしまいました。

鹿実は延長後半にセットプレーからヘディングのゴールかと思われましたが直前のプレーでファウルがありノーゴールお互いにゴール無くPKという試合展開でした。

PKは4人目までがお互いに決めて、五人目の鹿実の選手が決めた後、神村の選手が蹴ったボールは無情にもゴールの右上に外れていきました。

内容を見ると神村がコンパクトなサッカーを展開していたのに対して鹿実は押し込まれる形になって終始カウンターを狙うと言う形になっていたと思います。
そして、クリアしたボールがほとんどトップに納まらず神村の波状攻撃を必死にしのいでいたと言う形でした。その中でディフェンシブハーフがディフェンスラインに吸収され中盤のチェックにいけなくなっていたのも波状攻撃を許していた原因の一つだと思います。
ただ両校とも中央のディフェンスは非常に硬くバイタルエリアに進入されることが少なかったのがこのスコアにつながったのでは無いかと思います。

結果的には最後まで走りきって守り抜いた鹿実に軍配が上がり、選手権予選の前まで1勝3敗と相性の悪かった相手に対して最後に結果を残すあたりが伝統校の力と言うか執念を見せられた試合だと思いました。

2007年10月26日 (金)

なんだかなあ…

9時開始の会見に遅れる時点で反省の色が見えない亀田家の面々。

とりあえず、謝ったという態度が見え見えでした。
親父出てこないで息子に会見させる時点でねえ?

具体的に何が悪いと説明せずただ「反省してます」じゃ意味ないじゃんよ。
(まず内藤選手にちきんと謝るべきは父親と次男であって長男が代表になるのはお門違いですよねえ?)
まあ、親父はある程度の金出来たから言い方は悪いけど息子を「マスコミに売ったん」ですかねえ?
(まあ、T豚Sが放映する時点で売ってたんでしょうけどねえ…)

そして、金平会長話をはぐらかそうと必死すぎ…
(「言葉足らず」というならば前日までに会見で予想される質問に対して回答を考えとけばマスコミも突っ込めなかったのにね。)

マスコミも誘導尋問必死すぎだけどなw
とりあえずウイットにとんだ回答で返そうぜ長男…

2007年9月14日 (金)

30分で見た世界柔道…

初日は男子はメダル無し、女子は銀メダル2つでした。

女子の78kg以下級は残り10秒まで金メダルだっただけに惜しかったでした。
そして、男子は微妙な判定が2つほどありました…

まあ、どっちにも取れる体勢ではあったのですが二つとも相手の体が畳に着いてから技を返していたような?
それだと、背負い投げで投げられた後に体つかんで畳にたたきつければ投げられたほうに技の効果が入ると言うおかしなことになりそうなんですがねえ?
(完全な死に体でなった体勢がルール的に返し技になるか?って話ですよ)

そんなことになければ一番いいのは分かりますがそこらへんちゃんとしようよ国際審判って感じですね…( ゚д゚)ポカーン

後、かけ逃げの嵐は何とかならないですか?イヤマジデ
(畳に両膝ついてかける(つぶれる)背負いとか投げる気無いじゃん…(´∀`))

2007年1月 5日 (金)

ああっ!…

勝っちめえやがった…

高校サッカー準々決勝 神村学園対星陵は2-0で神村学園の勝ち。

前半を見る限りはorzモウダメポと思ってたんですがねえ…(DFラインの裏を割とあっさり取られて決定機を作られてましたから)

しかしながら後半換わりに入ってきた9番が右のサイドでボールをキープできるようになってから神村が主導権を握れるようになったと思います。
そうなると左サイドのキーマンである16番が自由になるので更にチャンスが広がり、14番も攻撃参加するので前にかかる人数が多くなった所で中盤の前目でボールカット→左バイタルエリアに3人が入り込んでからのスルーパスはまあ点数が入る流れでしたねえ…( ´-`)オマケニソノウチヒトリガオフサイドポジションダカラアイテDFとGKガハンダンオクレタシネ…
2点目はセットプレーによる得点だったので右サイドから入ってきたボールがキーパーとDFの間に入った時点で勝負有り、後は触れば点数という非常にいいボールが入ったセットプレーでした。(まあ、星陵にとっては交通事故に合ったようなFKでした…)
そうなると残り時間が15分で2点差になった星陵には選択肢が速攻&パワープレーしかなく前に遠くから入ってくるボールを跳ね返すだけになった神村学園がカウンター狙いという非常に分かりやすい流れに。
結局星陵がゴールネットを揺らすことは無くそのまま試合終了でした。


割と神村のサッカーが1.DFからFWに放り込んでボールキープ→2.サイドへパスそこからクロス→3a中で合わせてゴール。3b.DFが跳ね返した所をMFがキープ、2へという分かりやすいサッカーをしているのですが相手が密集する中盤を逃げるようにサイドから攻撃してくるので低い位置でボールを奪われにくく相手が自陣ゴールから遠い所で攻撃が始まると言う割とリスクが少ないサッカーをしてるのかなあ?と思います。

割とシステマチックかな?と思わない所は無いですがベスト4に残ったのだから選手と監督が考えて作り上げたサッカーなのでしょう。
まずは国立への進出おめでとうございます。
これから先も自分達のサッカーを曲げずにがんばってほしいなあと思います。
(16番は左のエリア前に入ってボール持ったら技術はあるのでもっと勝負しても良いと思うんだけどなあ…( ´-`))