独占するもの?(違うか?)
とりあえず、ばたやんが買った交易王を許可が出たので同居しているKさんMさんとプレイしてみましたw
ルールは各プレイヤーは最初に船を二つ(船一つにつき商品マーカーを一つ置くことが出来る)と商品カード(白・青・赤・緑・黄・茶の6色。合計60枚)3枚持って居る。場に商品カード6枚(市場の需要)を置いてスタートプレイヤーから商品マーカー(各色5個。合計30個)を時計回りに一つずつ選んで船2隻に商品マーカーが置かれたらゲームをスタート。
スタートプレイヤーから時計回りに交易開始。
プレイヤーの手番は2つのフェイズから構成されます。いずれのフェイズにも手番のプレイヤーは1つのアクションを選んで行わなくてはいけません。
フェイズ1(1アクションを選ぶ)
・商品マーカーの交換:いずれか1つの船に乗っている商品マーカー1つを(ストックにある)他の色の商品マーカーと交換する。
・特殊カードの購入:ストックにある特殊カード「1枚」を購入する事ができます。購入したカードは自分の前に表向きにして並べて置きます。
②1人のプレイヤーが同じ特殊カードを複数購入してもかまいません。効果は累積します。
*特殊カード(船14、商館2、港湾労働者2、協定2:合計20枚):船(10ゴールド)プレイヤーは、もう一つ商品マーカーを積む事が出来ます。ストックにある商品マーカーを1つ選んで、購入した船の上に直ちに置きます。
商館(8ゴールド)自分の手番のフェイズ2の終了時、商品カードを1枚引く事が出来ます。フェイズ2でどちらのアクションを選んだ場合でもOK。
港湾労働者(12ゴールド)フェイズ1で、追加で商品マーカーを1つ交換することが出来ます。これはこのカードを買った直後から行う事が出来ます。
協定(11ゴールド)決算の時、このカードを持って居るプレイヤーがコインを獲得できる場合、追加で2コインを獲得します。(効果は重複。2枚持っていれば4コインを獲得。)
・パス(何もしない)
フェイズ2(1アクションを選ぶ)
・商品カードをプレイして決算を行う:プレイヤーは手札から「同じ色」の商品カードを任意の枚数、中央の商品カードの上に、それぞれ重ねてプレイする事が出来ます。こうして、現在の需要を変えることが出来ます。現在並べられているカードの上に自由に重ねて置くことが出来ます。
②プレイされた色の商品マーカーを船の上に置いている全てのプレイヤーは、商品マーカー1つについて、場に並べられている商品カードの枚数分のコインを獲得します。
③コイン獲得時、中央の商品カードの「一番上」に置かれている6枚のカードのみカウントします。
・商品カードを2枚引く:山札から2枚商品カードを引いて、手札に加えます。
・ゲームの終了:商品カードの山が無くなったら、直ちにゲーム終了となります。
・コインを最も獲得しているプレイヤーの勝利となります。特殊カードは勝敗には関係ありません。
プレイ自体はルールが説明不足な所もあり独占交易が起こりませんでしたとさw
(船3隻同色マ-カー、市場6枚マーカー同色&協定とかの独占交易起こったら一回で20ゴールドとかですよ…( ゚Д゚)ポカーン 最大値は船*5、協定*2で34ゴールドの獲得でしょうが無理だよなあ…( ´-`))
港湾労働者&協定を所持していたKさんが後半それに気づいてきましたが「商館」(商品カードを追加で1枚引く)が無かったために成立しませんでした…(;´Д`)危ない危ないw
ゲームの結果は1人ルールが分かっていた自分が2位のKさんに20ゴールド差付けて一位(ひどいねw)でした。
(コインが60枚あるんですがゲーム終了時に4枚しか残って無かったよwそして、プレイ中の写真取り忘れてるorz)
今回、ルールが良くわかって無かったせいもあり商品マーカーが他人とかぶりまくってるにもかかわらず決算しちゃってみんなにコインが入ると言う平和なゲームが行われてましたw
分かって来るとみんなが手札貯めて1発大きな独占交易をラストに狙い始めるんだろうなあと思いましたw
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