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2005年10月 1日 (土)

東京の…

プレジデント!ワシントン!!本日トリプレッタ(ハットトリック)達成!ミラクルゴールでした!
(WCCF風に文章書いてみましたw)
という出来事が起こったのは本日のジュビロ磐田VS東京ヴェルディ1969戦

この試合後半途中までヴェルディが3-1でリードしていましたがその後立て続けにジュビロが3点を入れ逆転。
しかも、ロスタイム残り1分を切った所でジュビロのPK…なんて言うか99.99%ぐらいジュビロの勝利が決まっていた試合でした。

しかしそこから起こった出来事は中山隊長PK失敗→ジュビロ茶野のペナルティエリア前右側でのファウル→ワシントンのフリーキックによる同点ゴール…( ゚Д゚)ハァ?
この出来事で勝利を確信し、逆転優勝に望みを繋いでいたジュビロは一瞬にして地獄に叩き落されました。

ワシントンが蹴ったフリーキックは壁の右側からカーブしてゴール直前でバウンドしゴールの右隅に吸い込まれるという物、代表キーパーの川口も反応して触っていましたがセーブまでには至りませんでした。
まあ、こんな怪物が日本で見れる幸せを感じるべきなのかな?と思った試合でした。
(心臓の手術をして一時期は選手生命を危ぶまれたけどヴェルディに移籍する前はブラジルのリーグで30ゴール以上を上げた選手だからなあ…しかも、元セレソンだし…ワシントンよくヴェルディに来たよなあ…)

2005年9月24日 (土)

Jの天王山(ガンバ大阪対鹿島アントラーズ)は…

3対3の引き分けで勝ち点1を取り合い順位はそのままという結果でした。

試合内容は攻守が時間帯で切り替わり面白い物でしたが、終了前で逆転してロスタイムで失点はどうかと思うよガンバ大阪…
(これが西野劇場効果ですか?)

まあ特定チームのファンじゃない自分は見てて楽しい展開では有りますがw
残り9節優勝争いは混沌としてきてうまく行くと最終節まで結果がわからなくなると考えれば今年のJは面白いです。

まあ残り5節ぐらいになると降格争いも熱くなってくるからそちらも面白いかな?と思ってみたり。
(今一番の崖っぷちはヴィッセル神戸…J2落ちても楽天スポンサーついたままなんだろうかと?考えてみたり…)

2005年9月23日 (金)

今日の…

k-1は思っていたほど面白くなかった…
まあ、いろいろなドラマをつけて盛り上げようとしているのはわかるけど、マッチアップが露骨すぎて萎える事なえる事…

とりあえず、ルールがわからないので何が反則かわからないのは…orz
相手をホールドしての攻撃は1度だけじゃねーのとか相手の後頭部叩く(ラビットパンチ)のがどうなのか分からないことが多すぎ…

正道会館もフジも試合流す前にルールはっきりさせとか無いと不当な反則で負ける選手とか出てくるから見てて納得いかない試合が増えると思うんだけどねえ…

2005年9月12日 (月)

最終日の

結果。
男子団体が
メダル、女子団体がメダルという結果でした。

お互いに韓国に負けてのこの結果…
まあ、日本に対しての対抗心は凄いデスネとしか言いようがありません…

まあ、団体戦のメンバーが個人戦を戦ってたのでは勝てるわけはないという感想でした…

いろいろドラマがあった大会ですがこの後も今のメンバーが力を保つのかそれとも新しい力が出てくるのかは分かりません次の世界選手権、オリンピックでも結果を残してもらいたいと思います。
(普段もこれぐらい柔道を特集してくれないかなあ?フジTV)

四日目の…

結果。
男子無差別級高井洋平選手が
メダル、60kg級江種辰明選手が準々決勝で敗退(敗者復活戦も敗退)。
女子無差別級薪谷翠選手が
メダル、48kg級北田佳世選手が2回戦敗退(敗者復活戦も敗退)。

4日目は「天は自ら助くる者を助く」(用法が間違ってたら申し訳ありません…)という出来事が起こった日でした。

3年前のアジア大会で右膝開放性脱臼という大怪我をおった薪谷選手が(この時の怪我の様子はTV中継で見ていたので良く覚えています…右足が膝から真横の方向で外側に曲がっていました…)怪我する前にも獲った事のない世界選手権での金メダルを獲得したのです。
優勝までの試合内容の全てが、天が薪谷選手の全てを試すような試合内容ばかり…
技ありを取られてからの逆転劇が2回あった事からも分かるように全ての試合がポイントをリードされるという内容ばかり。
決勝では試合開始早々、相手が送り襟締めをかけながらの押さえ込みを決めます…(見た感じはほとんど逃げらる可能性が感じられませんでした…)しかし、薪谷選手は諦めずに押さえ込みを外しに行きなんと効果(15秒ぐらい?)で押さえ込みを外す事に成功します。
その後、有効を取り逆転。そして最後は相手の出足払いをすかしての燕返しで一本勝ち!
審判の宣告を確認した後号泣した薪谷選手…その時薪谷選手の頭の中をよぎった物はなんだったのかは自分には分かりません。
ただ一時は選手生命を絶望視された新谷選手の優勝に自然と涙が溢れてきました。

一人の人間が起こした小さなでも大きな奇跡を見ることが出来ただけでもすばらしい日だったと思います。

最終日は男女とも国別対抗団体戦です。

(しかし、衆議院選挙は予想以上に
大差がついたなあ…(;・∀・)(まだ確定した訳じゃないけどさ…))

2005年9月11日 (日)

三日目の…

結果。
男子73kg級高松正裕選手が一回戦敗退(敗者復活戦も敗退)66kg級内柴正人選手が
メダル。
女子57kg級宮本樹理選手が一回戦敗退(敗者復活戦も敗退)52kg級横澤由貴選手が
メダルという結果でした。

感想としては高松選手は一本背負いという技があるけれども十分に組まない事から技の対処がされやすく判定での負けと言う結果に繋がったと思います。
宮本選手は初出場という事もあり敗者復活戦に回った時点であせってしまったのかな?と言う感じでした。
(自分の形に持って行くことが出来なかったのも敗因の一つだと思います。)
内柴選手は決勝での相手が強すぎたとしか言いようがありませんでした。決勝までは非常に強かったと思わせる試合振りだったのですが…。
(最初の奇襲でリズムを狂わされてそのまま試合が流れて行った感じでした…いや相手のパワーと技の切れがが尋常では有りませんでしたが…)
横澤選手は最後1分での攻防でポイントを逆転されたのが大きかったでした…。
(主審が止めるのが3秒早ければ相手に指導でポイント差で勝っていたのですが…まあ自分の技でポイントを取らないと勝てないと言う事を再度教えられた試合だったと思います。)

まあ自分がたいした強さでないからかもしれませんが、実力が同じぐらいの相手と試合を行うと状況で精神状態が変わります。
もちろん実力が変わらないわけですから十分な組み手を持っても技がかかることは少ないです、そして一度技が掛からないと組み手がが十分にもかかわらず技をかけに行けなくなります。
そんな状況の中でポイントをリードして残り時間が1分を切ると不思議と気持ちが守りに入るのです…
そうなると守ることに必死になって技が出なくなります、そして消極的な反則を取られポイント逆転負けと言う状況に陥ります。
そう言った最後の勝負どころの苦しい所で戦える心のよりどころは普段の練習しかありません。
そして練習してない時はやはり不安に襲われ最後まで勝負できない物です。
そう言った事を考えながら試合を見るとまた見方が違ってくるのではないかと思います。

2005年9月10日 (土)

二日目の…

結果。
男子90kg級泉浩選手が
メダル、81kg級小野卓志選手がメダル、女子70kg級上野雅恵選手が一回戦敗退(その後の敗者復活戦でも敗退)、63kg級谷本歩実選手がメダルという結果でした。
まあ2日目最大の出来事は韓国の選手が泉選手に
脇固め(反則技!!(゚Д゚#))をかけた事、見た瞬間正直「やってくれたな…」と思いましたよ…
この後泉選手まともに柔道取れないと思いましたが…
準々決勝に泉選手が出てきた時は正直「大丈夫なのか?」と思い、勝った時には心からホッとしました。
最後決勝では大内狩りで一本勝ち!技が決まった瞬間「一本!」と叫んでる自分がいましたよ…
また小野選手も3位決定戦で内股による美しい一本を決めてくれました。

女子は上野選手は自分の柔道を取らせてもらえませんでした。
(オリンピックが終ったあと引退を考えブランクがあったみたいですから再度世界で戦える状態ではなかったのかもしれませんが)
谷本選手は決勝の内容は紙一重の差だったと思います。(足技は完璧に入ると対処のしようがありませんから…)

明日はアテネのメダリストが二人出ます。(男子66kg級内柴正人選手(金メダリスト)女子52kg級横澤由貴選手(銀メダリスト))

しかし、世界柔道を見てると自分の中にある
熱さが少しではありますが戻ってくるのを感じます。
(見てて全力でポイント言ったり、技に合わせて掛け声かけたりしてる自分がいます…いやまあTVの向こうの選手には聞えてないんですがね…)

2005年9月 9日 (金)

友人からの…

依頼があったので昨日から始まった世界柔道選手権が終るまではこのブログは柔道の結果報告ブログとなります(エッ?)

まあ所詮講道館柔道初段の人間の感想なので
大した事無いと思いますが了承いただければと思います。
(少なくとも自分の以外の柔道経験者が見れば違う所を見てるでしょうし、自分よりも上段者の意見の方が正しいと思いますので…)

初日の結果は男子100kg超級の棟田康幸選手が
メダル、100kg級の鈴木桂治選手がメダル、女子78kg超級の塚田真希選手がメダル、78kg級の中澤さえ選手がメダルと4選手ともがメダル獲得という成績で初日が始まりました。

ただ、棟田選手、中澤選手は準決勝まで調子が良かったので残念ではあったのですが…
二人の決勝での敗因は共に
自分の組み手になれなかったことではないかと思っています。
(棟田選手は相手の
釣り手(相手の襟を持つほうの手)を持たれた時に自分の引き手(相手の袖を持つほうの手)を持つことが出来ず体勢が崩れた所をすくい投げで一本負け、中澤選手は自分の釣り手が外れて後ろに下がった組際に合わされて大外狩りで一本負けでした。二人共釣り手、引き手が持てていた時はピンチらしいピンチはありませんでした。まあそのときに勝負を決められなかったとも取れるのでしょうが…いや良い組み手を取っても確実に技が決まる方が少ないんですけどね…)

塚田選手の準決勝の試合は確実に実力の差を感じる試合内容でした。
(組み手を警戒しても力負けして技にかかっていましたから)
まあ気持ちが折れずに三位決定戦を戦い銅メダルを取ったのは立派だと思います。

鈴木選手の準決勝は正直危ない試合だったと思います。
(最終的にポイント差で勝ちましたが、いつ指導が飛ぶかと冷や冷やする勝ち方でした…ポイント追いつかれたら負けてたと思わせる試合でした。(判定で勝負が決まるのかアテネオリンピックのように完全決着制なのかはフ〇TVの説明がないので不明です。))
決勝は一本勝ちでしたが…(まあ最後を決めてたけど…正直一本あったか?という感じ…国際審判はやっぱり
信用ならねえというのがシドニーオリンピックからの自分の正直な感想です。)

今日もアテネのメダリストが三人出場します。力をいつも通りに出す事ができればメダルの獲得に繋がると思います。(まあ勝負事に絶対という言葉はありませんから。)
(しかし、フ〇TVはポイントのテロップ出すならしっかりとポイントつけてくれ…途中で技ありに
4とかついてたときは正直( ゚Д゚)ポカーンとなりましたよ…)

2005年8月 4日 (木)

作戦:ガンガン行こうぜ!

サッカー日本代表とは縁がない作戦の最たる物ですな(笑)
前半勝負に来る相手の攻勢を前半は凌ぎ後半相手のスタミナが尽きた所で勝負に行くという
ショーマンシッププロレスのような試合展開が今のサッカー日本代表のスタイルです。
(素人が思ってる事なので突込みどころ満載だと思いますが…)
世界の戦いは自軍に実力があればスタートから勝負をかけ前半だけで勝負をかけるスタイルが主流らしいので
日本代表はその潮流に真っ向から立ち向かってる稀有なチームといえるでしょう。
ゆえに相手に合わせて試合に入って行くので流れが一度傾くと取り返しがつかないことになるのですがうまく行くと1~2点差で勝利するという爽快感はないけど勝利してるという
したたかな事になっています。
日本は中盤のタレントに恵まれているので一度ボールをキープすれば時間を稼ぐ事ができるし後方からの組み立てもできます。
惜しむべらくはその中盤の構成力を生かす決定力を持つFWがいないこと…いれば大量得点を取って試合を勝つことができるのでしょうが…
(まあ無い物ねだりをしてるのは分かるのですが…)
今回の東アジア選手権では昨日の試合でメンバー総入れ替えと言うある意味試合を棄ててる(やってる人間は必死でしょうけど…)状態でのぞみ2-2のドロー。
結果はともかく重要なのは今の代表世代が抜けた後でその後に高いlvで安定した戦力を保つ事その準備として昨日の試合は意味があったのかなと思っています。
まあいつまでも中田、中村頼みなのは日本に取っては良くない事だと思います…
(今の代表世代が頂点にならないようにまだ強い代表が出てくることを切に願っています。)

2005年8月 1日 (月)

東アジア選手権開幕…

結果はご存知の通り0-1で日本代表の負け…。・゚・(ノ∀`)・゚・。

まあやっちゃいけないところでミスが出たのが最大の敗因ですが、審判のジャッジに( ゚Д゚)ポカーンor( ゚Д゚)ハァ?な事が多かった…

空中戦でのヒジ打ち、ボール無い所でのユニフォームの引張りによる進路妨害、選手が倒れた所への膝蹴り、スパイクの裏を見せての両足タックル、パスした後の選手へのタックル等(タックルは確実に日本選手に当たってました…)気付いただけでもコレだけのファールにカードが出なかったという事実…(これってマリーシア?)

セル〇オは1対1で負けてると言っていたけどチャレンジしたらこっちがファール取られる&怪我する可能性がある時点でまともな競り合いが訳が無いのですが…

まあ最大の誤審は後半の終了間際の本山→巻へのループパスがオフサイドを取られた事…

後で流れたVTR見たら何処がオフサイド?って感じでしたが…

まあ負ける要素満載だったよねえ…

W杯出場が決まってる代表が怪我しなくて本当に良かったって試合でした。

最後にTV〇日のアナウンサーは何処の国応援コメントしてるんでしょうねえ?…(遠い目)